R曲げ加工・プレス成形

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プラスチックのR曲げ加工は、加熱によって軟化して曲げます。
しかし樹脂は熱収縮が大きく剛性が低いため、歪み、寸法の狂いなどの問題があります。
また、表面が熱により軟化することでクモリ、型当たり跡が着くなどの問題があります。
当社はこれらを解決するために豊富な実績・経験とノウハウを基にお客様のご要望にお応えします。

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真空成形・圧空成形

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真空成形法や圧空成形法は、プラスチック成形の代表といえる射出成形と比較して製品単価は高くなります。
しかし成形型の費用は1/6~1/10と低コストです。
また製作期間も短かいため、小ロット生産、短納期、特に大型の製品の場合にとても有効です。

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加工技術の組み合わせ

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当社では部品の成形、切削のみの個々の技術による製品づくりだけでなく、複数の技術を組み合わせて製品を作ります。
1個から量産まで、数量に応じた加工方法をご提案します。

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お取引について

当社は1個から量産まで対応しております。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム、FAX、電話にてお受けしております。
原則として、お取引は法人又は個人事業者のみ行っておりますので、どうぞご了承願います。
見積り依頼は迅速に返答するように心がけておりますが、図面枚数が多い場合、または材料計算でCADで作図する場合など時間がかかる場合があります。
くわしくは・・・納入までの流れへ

配送は運送便で送ることになります。
通常、西濃運輸になります。
富山近県の場合は当社トラックで納入する場合もあります。

一貫加工

当ホームページでは真空圧空成形、R曲げ・プレス曲げについて多く記載してます。
しかし実際はそれら加工のみで終わる製品はほとんどありません。
当社は組立仕上げまで一貫して製作する場合が多く、型製作、切削、溶接組立、接着組立、重合接着など複数の加工技術を組み合わせて対応します。
また、創業当初よりアクリルディスプレイや人工大理石加工など商業施設分野に多くの実績が有り、美観の面においても重点の置いた製品作りを心掛けています。

素材について

プラスチック材料は粒状(ペレット)のものが一般的ですが、当社はシート(板・プレート)状に成形されたものを使用します。
他にはパイプや丸棒も使います。
樹脂の種類は数多く有りますが、当社では真空成形や圧空成形ではABS、ポリプロピレン(PP)、カイダック(アクリル変性高衝撃塩ビ)、PETなどをよく使います。
その他、R曲げやプレス曲げや一般的な組み立て物に使う樹脂はポリカーボネート(PC)、塩ビ(PVC)、アクリル(PMMA)、などを多く使います。
それ以外にも使用目的、使用環境に応じて多くの樹脂を使って加工しています。
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アクリルシートサンプル  材料